音楽

満月の夜

満月の夜の写真です。18年に一度のSuperMoonP320301702 この日、バイオリニストの諏訪内晶子さんとMSO(Melbourne Symphony Orchestra)共演のコンサートがありました。

MSOは、マエストロ岩城(故岩城宏之氏)が常任指揮者であった関係で日本との関わりが深く、メルボルンにはIwaki Auditoriumというコンサート施設もあります。

Mso_012 コンサートが始まる前の挨拶では、日本の地震で故岩城氏のご家族に安否を確認したお話などもありました。そして、This concert dedicated people of Japan.「このコンサートは(地震で被災した)日本の人々に捧げます」という言葉でコンサートが始まりました。

その言葉に涙のラッキーママでした・・・。

そして諏訪内晶子さんのTchaikovsky’s Violin Concertoの演奏が始まると、体が温かくなったり、熱くなったり、緊張でガチガチになったり、今までに感じたことのない感動で涙が止まりませんでした。最年少でチャイコフスキー国際コンクールで優勝したバイオリニストのゆるぎのない自信に溢れた熱演でした。

演奏の素晴らしさはもちろんですが、真っ赤なドレスで世界三大ストラディバリウスの一つである「(Dolphin)」(1714製)を奏でる美しい姿に目がくぎずけになってしまったアリリン。

演奏後、目がドライアイになって痛い痛いと嘆いていましたsweat01

ママは集中しすぎて肩が痛ーくなりましたsweat01

日本で地震が起きて一週間後のコンサートでしたが、諏訪内晶子さんの力強くやさしいバイオリンの音はきっと日本に届いていたのではないでしょうか。

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魔法のおてて

3月に入って急に寒くなり、秋らしくなったメルボルンです。March_2011_020 秋と言ったら「スポーツの秋」、「食欲の秋」、「読書の秋」いろいろありますが、メルボルンはアートな秋と呼ぶのがぴったりです。March_2011_027 今月はMSO(Melbourne Symphony Orchestra)のコンサートもあります。

バイオリニストの諏訪内晶子さんがMSOと共演。(March 19th)Akiko Suwanaiのファンでストラディバリの音をこよなく愛すラッキーママはとても楽しみです(o^-^o)

1714 Dolphin Stradivarius の音が聴けます。March_2011_037_2 そして昨夜、秋になったメルボルンが真夏に戻ったような熱っーいコンサートへ行って来ました。

兄弟のピアノデュオのLes Fréres (レ・フレール)がオーストラリアツアーをしています。March_2011_057 フェデレーションスクエアにあるBMW EDGEで行われたコンサート。March_2011_060 キャトルマンスタイルという四手連弾という演奏スタイルが生み出す音の迫力!信じられない音が聞こえてきます!ありえない音が聞こえてきます!魔法のおててを持つお二人です!!March_2011_069 前から三列目で見ていたママは、イケメンの弟さんの笑顔に胸きゅんでした~heart04お兄さんのごつごつした(失礼!)指で奏でられるバラードに心揺すぶられました~heart01(プロジェクターに鍵盤の映像が映し出される演出効果あり!)

元気いっぱいになるサウンドです!!(・∀・)イイ!

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チェロのコンサート

先日、チェロのコンサートへ行きました。チェリストのYelian Heという人は、アリリンのバイオリンの先生の息子さんです。ラッキーママは「オーストラリアのヨーヨー・マ」と呼んでいます。o(*^▽^*)o

ママは彼のBig fanheart01なのです。Img_6378s

イギリスで活動しているのですが、(マンチェスター在住)今回はUKのコンペティションで優勝した記念のコンサートでした。

ピアニストの美しい女性も連れての来豪です。もしかして、ガールフレンド?と思うような息がぴったり合った演奏でした。チェロの音はバイオリンよりも低い音域で、あたたかい音がするところも大好きです。

チェロの演奏といえば「おくりびと」を思い出します。邦画をあまり見ていなかったラッキーママですが、美しい映像でしたね~。老後は国内を車で旅したいと思うママですが、ロケ地になった山形県庄内平野も訪れてみたいです。

そして、久石譲の音楽、チェロのメロディが忘れられません。

出来れば弾いてみたい~!notes

こんな歳になってからでも習えるのかしら・・・。と、近頃真剣に考えるラッキーママなのです。(*^.^*)

Yelianが教えてくれるのなら、直ぐにでも始めたい~!(彼は、コンサート後、イギリスに戻るようです・・・。(´・ω・`)ショボーン)

冬のメルボルンですが、美しい音楽や映画で温かくなりました。shine

Img_6226s ところで、ラッキー先生ですが、寝る前に「ちょこっと」(^-^;・・・ピアノをひくアリリンに寄り添うのが日課になっています。

こんな姿を見るとジェラシーなママなのですが、微笑ましくて、つい

( ̄ー ̄)ニヤリ~としてしまいます。Img_6231s

にゃかにゃかいい音にゃよ~。」Img_6239s_2

「そこは、もう少しピアニッシモにゃん。」←熱心に指導するラッキー先生です。(笑)

「ラッキー!くっつきすぎです~!」と、またまたジェラシーのママです。(笑)

Img_6241s 横から見ると、こんな感じです~。

(*^-^)「ところで、アリリン、寝る前だとはいえパジャマでピアノを弾かないで・・・。」

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夢のコンサート

MSO(メルボルンシンフォニーオーケストラ)のコンサートへ行きました。

今回のテーマは「Dream」です。

演奏した曲は Mendelssohn 「A Midsummer Night's Dream」

                   Rachmaninov  「Rhapsody on a Theme of

                  Paganini」

               Tchaikovsky  「The Nutcracker 」

                 「Swan Lake」Mso_010s

とても楽しいコンサートでした!親しみのある曲ばかりで、MSOの演奏者も弾き慣れた曲を今回の指揮者のアレンジで楽しんで演奏している感じが伝わってきました。

これらの曲を一回のコンサートで聴けたのがまさにDreamでした~!

たぶん意味をとりちがえていると思います・・・。(^-^;

アリリンにとってもDreamのラフマニ様の曲を生演奏で聴けたのは嬉しかったようです。

Alexey Yemtsovのピアノ演奏は素晴らしく、終わった後も拍手が鳴り止みませんでした。

「ラフマニの曲って難しいのよね~。だってラフマニは手が大きかったけど、普通の人には弾き難いんだよね~。」・・・などとEXCUSEを言うアリりリンです。(゚ー゚;

一週間に数時間の練習じゃラフマニになれないよ~。←ママ(^-^;

金曜日、夜10時のメルボルン。ビージーなコリンズストリートです。Mso_016s

今回のコンサートはメルボルンタウンホールで開かれました。終演後、駐車場まで歩いていくと、南半球一大きなルイヴィトン店とハイアットホテルが聳え立っています~。

昔、銀行だったこのビルディングの建築は芸術的で素晴らしいです。Img_6044s_2

先日読んだ「クラシックBOOK」のラフマニノフの紹介文に、「さあ~、あなたはだんだん作曲したくなーる・・・。」と書かれていました。ラフマニノフを聞くと作曲したくなるらしいです・・・。

「のだめカンタービレ」の千秋先輩に憧れて、ラフマニファンになったアリリンですが、久石譲のファンでもありジブリの音楽も大好きです。

は日本の那須にスタジオをもつ事だそうです。「夢は大きく持たなくちゃね!でも・・・まずは曲を作ってね。^-^;」

ちなみに、ラフマニノフのパガニーニは1931年にスイスのルツェルン湖畔の別荘で創られた曲だそうです。Img_6041s_2 

ゆっくり寝たい時にはバスケットで寝るラッキーです。

ラッキーのは何かな?

海へ出かけて大きな魚を捕る事・・・?それとも、森へ出かけてシナモンシュガーの木を探す事かしら・・・?Img_6043s_2

「にぇむくて考えられにゃ~い。」最近、ねむねむのラッキーなのです。

いっぱいねんこしていいみてね~。

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音楽がすきにゃんです

メルボルン市内にはシティサークルという無料のトラムが走っています。「ガタゴト、ガタゴト。」いい音です。

市内にお出かけついでに撮影してみました。P3080753s_2

先日、AUSTRALIAN CHAMBER ORCHESTRAのコンサートへ行きました。

チャンバーオーケストラは弦楽器だけのオーケストラですが、第一バイオリン6名、第二バイオリン6名、ヴィオラ4名、チェロ2名(今回は3名)コントラバス1名の小さなオーケストラです。

今回はゲストとしてフィンランドのバイオリニストのPekka Kuusistoさんが招かれていました。昨年の記事はこちら

この一年M.S.O.(メルボルンシンフォニーオーケストラ)のシーズンチケットを買っていなかったので、コンサートに出かけるのは久しぶりでした。場所はTHE ARTS CENTRE HAMER HALL です。撮影はもちろん禁止ですが始まる前に座った位置からパチリ(良い子は真似しないでね。(^-^;)Img_5713s                       

今回の曲はバッハのViolinn concerto No.2 in E

Brandenburg concerto No.3 とか、親しみがあり大好きな曲ばかりでとても楽しめました。その他に、フィンランドの作曲家Jean Sibeliusの曲やPekkaさんお得意のフォークな音楽も演奏されました。Img_5746s

パンフレットの表紙にPekkaさんの写真はありませんが、右のチャンバーオーケストラの表紙はRichard Tognettiというオーケストラのディレクターです。ちょっとかっこいいですね。(*^-^)

そして音楽が大好きなラッキーですが・・・。Img_5732s

譜面台の下で、何時になったらアリリンがバイオリンの練習を始めるのか寝ながら?待っています。Img_5730s

そうしている内に本格的にねんこです。

しっぽもくるっ!おててもくるっ!とにぎにぎしています。Img_5693s

仕方ないと諦めたのかお気に入りの絨毯で寝ています・・・。

楽譜の上で踊っているようなラッキーです。

「長いあんよと長いしっぽも自慢にゃよ~!」

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せんせいのお仕事

最近ゆっくり音楽を聴いていなかったラッキーですが、ひさしぶりにCDに囲まれて・・・。

「何を聴こうかな・・?」P8260019                        

今日はバイオリンのCDにしようっと・・・。note

P8260021Janine Jansen, Hilary Hane, Richad Tognetti,     Pekka Kuusisto, Itzhak Perlman                 

「あ~気持ちいい音色。いい音楽を聴くとうっとりしちゃうな・・・。」

「うっとり・・うっとり・・・うと・うと・す~す~ぴ~ぴ~??Img_4005_2

「じゃ、そろそろバイオリンの練習を始めようかな、アリリン。それからママはそのCDおかたずけして・・・」

(*^-^)shock    

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「ではバイオリンの練習を始めて・・・。」note

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「そうそう・・・いい感じ。そこはもう少し力強くクレッシェンドしていって・・・。」

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「だんだん良くなってきたかな・・・。」Dsc_0047_edited

MSO(メルボルンシンフォニーオーケストラ)のパンフレット。今年一年の予定が載っています。7月にPekKa Kuusisutoというフィンランドのバイオリニストのコンサートに行きました。おもわずダンスをしたくなるような楽しいコンサートでした。

メルボルンシンフォニーのコンサートに出かけると、つくずくメルボルンに住んでいてよかったな~と思います。

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Pekkaさんからサインをもらうアリリン。 heart04Img_3666

「今日の練習はおわり。」

(*^-^)「ラッキー、お疲れ様!」

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